2007年12月20日

香水のつけ方と香り方―上手に香らせるコツ

香水のつけ方と香り方
香水の香りはその人の体臭によっても違います。
また、香水の種類やつける場所によっても香り方や持続性が変わってきます。

上手に香らせるコツは、濃度が低くなるにつれ広くつけることです。
匂いが濃いパルファン「点」オーデパルファンは「線」薄いオーデコロンは「面」でつけるのが1番良いでしょう。

指でつけるときは、6〜7箇所に少しずつ、つけた肌が湿るくらいにつけるのが適しています。 

素肌に2〜3箇所、身体から10〜20センチほど離してスプレーしたり、空中にひと吹きし、その下の粒子が落ちてきたところをくぐると、ほのかに香らせることもできます。 
上のように広範囲に使う場合は、アトマイザーがお勧め。
 
香りをつける場所は体温が高く、直射日光のあたらない静脈の上などが理想的です。
 
1番理想的なのは耳の後ろで、体温が高く紫外線の影響もありません。
他に、手首やひざの内側、脚、 腿、ひざ、足首 、スカートの裾なども、優しく香ります。

髪の毛や腕の内側、ウエストなどは動くたびに香りが揺れますが、食事の席では避けた方がいいかもしれません。

また、喫煙者は指先につけると、匂いがつきやすいので、エチケットとして良いかもしれません。

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posted by suzusuzu at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 香水のつけ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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