2007年12月25日

香水の基礎知識(2)

香水の基礎知識(2)

肌の酸性度、水分量、皮脂量が各人異なり、皮膚を構成するタンパク質の末端のアミノ酸も違うので、同じ香水を付けても香りに個人差がでます。
また、その香りも時間がたつにつれて変化します。その変化のしかたや早さは、香水の濃度や種類によってさまざまなんですね。

揮発性を利用することから、一般的には体温の高い脈打つ場所につけるのが効果的。
特にひじの内側につけると皮膚温が高く、動作のある為、効率よく揮発します。

また、香りの変化や持ち・目的に合わせてつける場所も変えるべきです。
耳の後ろや首筋などの鼻に近い場所につけると強く、鼻から遠い場所につけると香りが弱く感じられます。
また、ハンカチや衣服につける場合もありますが、製品により、シミができることがあるので注意が必要です。

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posted by suzusuzu at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 香水の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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