2008年01月06日

香水の種類 天然香料と合成香料から無限の香りが♪

香水の種類

よい香りの香水を創るには、香りのもととなる原料(香料)を100種類以上ブレンドすることによって1つの香りが生まれるのだそうです。

その香料にも、いくつかの種類があり、大きく分類しますと、天然香料と単品香料(化学的に合成された香料)に分けられます。

天然香料はさらに、植物性香料(花、葉、果実、種子、樹脂、樹皮、根、茎、苔などから抽出)と動物性香料(特定した動物の生殖腺分泌液や、病的分泌液から抽出)の2つに分けられます。

単品香料は、合成香料(天然香料の成分と同じ構造の香りを化学的に作ったもの)と、単離香料(植物性香料の精油から、単一の主成分だけを分離させたもの)に分けられます。

天然香料ばかりではなく、自然界にない香りの合成香料などを用いることによって、無限の種類の香りを生み出すことができるわけです。香りは濃度の違いによって、名称が4つに分けられます。

1.パルファム
濃度・・・15〜30%  持続時間・・・5〜7時間
一番純度が高く、香りも深いので、安定した香りを長く楽しめます。
2.オードパルファン
濃度・・・10〜25%  持続時間・・・5〜6時間
種類も多く、パルファムに近い品格がありながら、トワレのようなさわやかさを合わせ持っています。
3.オードトワレ
濃度・・・5〜10%  持続時間・・・4〜6時間
香り立ちも非常にソフトな香りで、気軽に楽しめます。
4.オーデコロン
濃度・・・2〜7%  持続時間・・・1〜3時間
さっぱりした爽快感のある軽い香りです。

香りは濃度の違いによって、香りの持続時間やつけ方、香り方も違ってくるので、目的に合った使い方をすることができます。

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posted by suzusuzu at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 香水の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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